老化の犯人である「活性酸素」今回はその「犯人」をどうやって退治するか、お話させていただきます。 

「抗酸化物質」という言葉、最近よく聞きませんか? それがいわゆる「活性酸素」除去物質のことです。 
「抗酸化物質」には、カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)、ポリフェノール(アントシアニン・ルチン・カテキン・イソフラボンなど)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC)、CoQ10、αリポ酸水素などがあります。 
具体的には… 
カロテノイド(黄色や赤の野菜に多い) 

→にんじん、トマト、甲殻類、鮭、ほうれんそう、ブロッコリーなど 
ポリフェノール 

→ワイン、お茶、アサイー、ブルーベリー、そば、大豆など 
ビタミンA(レチノール) 

→レバー、バター、緑黄野菜など 
ビタミンE 

→油、種実類、魚卵 
ビタミンC(アスコルビン酸) 

→アセロラ、キウイなどの果物、ブロッコリーなどの野菜 
CoQ10 

→イワシ、サバなどの青魚、牛肉、豚肉、ナッツ類 

αリポ酸 

→緑黄色野菜、レバー 
水素 

→ほぼすべての食品に含まれる 
などですが、この中でも、ある程度食べ物で補えるものもありますが、食べ物で足りない場合はサプリメントなどで補う必要があります。

1:朝の1杯にはアサイージュース!
  
「アサイー」のポリフェノールは、ブルーベリーの18倍と言われています。中でも「アサイージュース」は、私が知っている食品の中で一番簡単に摂取できる、「抗酸化作用を期待できる食材」だと思います。最近は「ジュース」としてスーパーなどで売っているので手軽に手に入れることができるし、朝時間がない時でも、ただ飲めばいいだけなので簡単です。 
そしておいしい!! 
ちなみに「アサイー」は抗酸化作用以外にも、食物繊維や鉄分、カルシウムが豊富で健康にはかかせない食物です☆ 

2:朝ご飯に欠かせないヨーグルト
  
私の朝ごはんはヨーグルトにフルーツとグラノーラを入れて食べるか、黒ゴマときなこ、オリゴ糖を入れて食べるか、です。フルーツだと、私は特にキウイが好きなのでキウイ(ビタミンC)を入れることが多く、フルーツがない時は黒ゴマ(ビタミンE,アントシアニン)、きなこ(イソフラボン)を入れて食べます。またグラノーラにはナッツ類(ビタミンE)も入っています。 
すべて「活性酸素」除去食品ですね☆ 
ちなみにオリゴ糖は乳酸菌(ヨーグルト)の餌になるので乳酸菌が増えてくれます。 

3:コーヒーよりも緑茶を
  
コーヒー好きの私ですがなるべくカテキンの多い「緑茶」を飲むようにしています。ちなみにコーヒーにはカテキンは含まれません。紅茶には少量含まれますが緑茶が一番カテキン量が多いです。 
お酒はなんでも飲む私ですが、「抗酸化作用」のあるお酒は唯一「赤ワイン」だけ。運動をたくさんした日などは、あえてビールでなく、赤ワインにします。ちなみにカロリーが気になるときは焼酎、ウィスキーが最もカロリーが低いのでこれらにします。 

4:サプリメントも上手に活用を!
こういった食べ物や飲み物で補えないときや、運動量が多い時、ストレスが多い時など、通常よりも活性酸素が高いと予想されるときはビタミンC,CoQ10,αリポ酸などのサプリメントを飲みます。 
最後の水素は最近非常に値段が手頃になっていて☻サプリメントでも!水素水でも手に入りやすいのでオススメですよ