ツヤ髪美人プロジェクト③

こんにちは!銀座で一番の感動ヘッドスパとダメージが少なくて色持ちのよい輝きカラーが人気の銀座 美容室Swip(スイップ)の代表「銀座のだいサン」こと濱崎大一でございます。(‐^▽^‐)
私の今の仕事は、お客様をきれいにさせていただく事はもちろんですが、それとともにスタッフと、今から「美容師」になる人達と共に「新しい美容」の楽しさ、可能性を見つける為に更に勉強して共に発展する事です。

何度も出ているが

前回までの色々な髪の状態は、ヘアースタイルに大きな影響力があるんだ。

以前から「そもそもトリートメントって何?」

と考えていた私であるが、最近あらためて今時の「毛髪科学」「薬剤知識」などを学び返してみているのだ…

この歳になると聞くもの見る物が「あぁ昔こういうのあったよねぇ」とか「あのメーカーのあのインストラクターが同じようなこと言ってたなぁ」とか思う物なのだが…

私は、そういう視点は間違っていると思うのだ。

例えば還元剤と呼ばれる物の種類だって昔とは全然違うし、道具だって、人々の髪のコンディションだって、やはり違うわけです。

ですから改めての勉強というのは、過去の事は一度全て捨ててから学んだ方が良い気がしている。

「知識の断捨離」ですね…

というわけで、話は戻るが、トリートメントである。

凄〜くシンプルに考えるに、やはり髪の毛は海苔巻きに例えられるが、米粒にあたる「タンパク質」そしてそれを繋ぎ止めている脂成分の「CMC」セラミドとか色々呼び方はあるが…

そしてそれを覆っている海苔にあたる「キューティクル」

これらの足りない物を補う事がトリートメントという物だと思うが…

正直、あまりにも広い範囲で使われすぎなので実態がよくわからんですね…

結局髪の中になにも入れられず、ただ1番外側のキューティクルのうえに脂乗っけるだけ…

手触りは一瞬

どうやらその感覚は間違いではなかったようで…

実は何の解決にもなってないが、「何となく手触りが良い…滑らか」みたいな感覚的な部分で満足するが、段々それはあたりまえになり、そのうちホントのダメージがどんどん進行している事に気付き…結局何もできなくなるのだ…

あぁ恐ろし(;´Д`A

というわけで、これをどうしたら良いか…

を根本から再学習している今日この頃なのだ〜

次は、いよいよ「ツヤ髪美人プロジェクト」

について書いてみますね…

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