銀座ツヤ髪美容室Swip(スウィップ)の冬

おはようございます!

「銀座で1番」という噂のヘッドスパと、絶対的「ツヤ髪」に向き合う、ダメージの少なくて色持ちのよい輝きカラーが人気の銀座 ツヤ髪 美容室Swip(スイップ)の代表「銀座のだいサン」こと濱崎大一でございます。(‐^▽^‐)

いやいやいや〜

いつもながら、また随分あいちゃって〜

まぁでもこっちはオフィシャルBlogと違って、そんなに読んでる人いないだろうから(笑)いいかなぁ…なんて…

いや、いかんいかん発信は責任持ってやらないと〜

という訳で「ツヤ髪美人プロジェクト③」からはや2ヶ月超お休みしてしまったのには訳があります。これを「言い訳」(笑)といいますが…

実はこの間swipでデビューさせた60分コースの「ヘッドエステ」が軽くブレイクしてしまいまして…あまり次から次とネタを立ち上げても混乱するかなぁと思い…です。はい…「言い訳です」(笑)すんません…

あ、でもこの「ヘッドエステ」実は私もしっかり自分の店でお代を払って(割引なし(笑))2週間に一度受けているのですが、絶対絶対本当にオススメです。 

顔が上がるのは勿論ですが、何と言っても「肌のくすみが取れて透明感」が蘇ります。

という訳で「ツヤ髪プロジェクト」はもうちょい待ってくださいね〜

さて、本題です。

最近特に思う事があるのですが、swipにいらっしゃるお客様が求めていらっしゃる事が変わってきた様な気がいたします。
以前はやはりヘアースタイル

カットのテクニック等

低ダメージのヘアカラー
等だった。
まぁ、確かに低ダメージとか、いくらヘアカラーしてもダメージないとか…

そこら辺は売りにしていたし、「ヘッドスパ」という言葉がなかった頃からスキャルプケアなどもメニューにしていた。
スキャルプケア→頭皮のケアですが、私達が最初に取り組んだのは、フランスの代表的な美容メーカーの一ブランドである皆様もよくご存知な○○○ーゼの導入であったが、このブランド「キレイな髪は健康な頭皮から」というコピーで鳴り物入りで日本上陸して、一つの街に一件とか、全国のサロンの1パーセントしか取引しないとか…

まぁ20年以上も前の事なので、色々事情も違うかと思うが…

とにかく当時から頭皮のケアに取り組んでいたわけです。
…が、なんといっても世はバブル崩壊直後…

崩壊しているとはいえ、人々の感覚はまだバブルの頃のあのわかりやすい絢爛豪華なカルチャーがのこっているのだ。
更にその頃、世に出てきた団塊ジュニアの皆様は、まだまだ「目に見えない価値」等を理解するではなく、もっともっとわかりやすい「手触りが良い」のみに集中・・・

その後のいわゆる「オイル系アウトバストリートメント」の空前の大ヒットへ驀進するわけである。
そして更にあの「カリスマ美容師」ブームに雪崩れ込み

「素材美」やら「ダメージレス」やらも聞かれない言葉になり・・

久しくそんな時代が続きましたね・・・
そんな中、私達「Swip」は細々とオープンしたわけですが

当時はまだ専用の「スパスペース」などという概念すらなくて

いわゆる「シャンプー台」がカットしているお客様から丸見え・・・
今時のサロンの内装からすると、やはり違うかなぁ…

という感じなのですね〜
でも、だからこそ 唯のリラクゼーションでは通用しないな…と思っていたわけなんです。

そもそも他のお客様から丸見えだからリラックスなんてできないですし…
まぁ4年前に移転する時にはそこの所を重視したので、今のswipでは半個室のシャンプースペースを確保して、リラクゼーションスペースとも呼べる空間にした訳です。

Swipの癒やしシャンプースペース

Swipの癒やしシャンプースペース

そして今!

swipが何を考えているかというと、やはり美容室の基本に帰ろうという事…

ズバリ「素材美」です。
誤解のない様に申し上げますが

本当に大切なのは「ヘアースタイル」であり、「お客様が綺麗に可愛く」あるいは「カッコよく」のお手伝いをすること…
しかし、その前に「髪は綺麗か?」「その髪を育てる頭皮は?」と、改めてもう一度しっかりと考える時だと思ったのです。
間近やってくる2016年に向けて私達swipはお客様の「頭皮環境」と「ツヤ髪」にしっかりと向き合い取り組みます。
ただ髪が痛まないだけではダメなんです。再生しないとダメなんです。

「トリートメント」という、大雑把でえらくザックリした謎のメニューから脱却するのです。
そして本当の意味で「ヘッドスパ」って…ただ「あぁ気持ち良かった〜」だけではダメなんです!

そこにはしっかりと効果効能がなければ〜
詳しい内容はswipにいらした皆様にしかわからないですが(笑)
とりあえずこの冬のswipの冬季限定メニューは「頭皮の保湿」「髪の乾燥&静電気対策」かなぁ…

これは間違いなく自信をもっておすすめできるメニューにいたしますよ〜

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