二十歳のぼくがいた場所

こんにちは!銀座で一番の感動ヘッドスパとダメージが少なくて色持ちのよいツヤ髪カラーが人気の銀座 ツヤ髪銀座美容室Swip(スイップ)の代表「銀座のだいサン」こと濱崎大一でございます。(‐^▽^‐)

私の今の仕事は、お客様をきれいにさせていただく事はもちろんですが、それとともにスタッフと、今から「美容師」になる人達と共に「新しい美容」の楽しさ、可能性を見つける為に更に勉強して共に発展する事です。

先日、むか〜し(私が美容師になった頃)に大変お世話になった大先輩が誕生日を迎えましてね・・・

そのお祝いで私ではない美容師さんがメモリアル映像を送られたらしく、それがFBにアップされていたのですよ。

もちろん、その大先輩へのプレゼントですので、その方の姿が殆どなのですが、その中に数枚 すご〜く懐かしい…多分その中に私も写っている…或いはその場にいたのか…

そんな写真がありました。

もう、25年くらい前の事ですね〜

は…俺いくつになったっけ…?

と、思わず考えてしまいましたよ。

若かったわけですが、世はバブルなのに独り暮らしの我が家は水道止まっていたというのは有名な(笑)話ですが、電気 ガスがとまるのはしょっちゅうで、どんなに極貧じゃい、という感じの生活…

でも、当時のサロンはそんな私がやりたいと思って手を挙げた事、何でもやらせてくれた「懐の深〜い」会社だったのだ( ̄▽ ̄)

今回、この映像を観て その頃の事とか感じていた事をたくさん思い出した。

若いってそういう事ですよね〜

1.「何事も余裕なくていっぱい いっぱい」

2.「でも、全部超本気」

3.「女の子に対しても同じく(笑)」

4.「根拠もないのに得体の知れない上昇志向(笑)」

こんなところでしょうか?

あらためて考えてみると3番以外は今も大して変わってない気もする。

🔺の投稿しようとおもっていたらしようと思っていたら、前出の大先輩ではないけれど更にその上こボスが急逝された。

あまり、人には言わないようにとの事だったので、投稿を控えていたのだが

もう良いよね…

今日はね、その大恩師のお別れ会に行くよ。

その人はだいサンの仕事における「親父」にあたる人です。

自分の心を整理する為に行くよ。

早過ぎるなぁ、いつか会いに行こうと思ってたんだけどなぁ…

私なんかは反抗期に家出した少年みたいな感じだけど、あらためて諸先輩方々や後輩達と会うと自分の家はあそこだったなぁ…と実感。うん、確かにあそこが出発点。

そんな家を自分も創ろう。
ちゃんと挨拶してきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存